07年02月05日
どうして諸手当だらけの賃金制度が多いのか?
こんばんは、新潟の社会保険労務士「にいじま」です。
今日は久しぶりに質問の電話がなく、1日中作業に没頭していました。
作業は主に賃金制度改定の打ち合せ資料作成。
まとまった時間がとれたので、順調に進みました。
この会社もそうですが、手当の種類が多いことが良くあります。
今回は8種類ありました。
ただ、特に深い意味もなく、賞与の基礎となる基本給を下げるために支給している手当が多いとか。別に基本給を下げなくても、会社の望む金額を支払うわかりやすい仕組みはあるのですが・・・
社員にしてみれば、これでは何に対して賃金が支払われているのかわかりませんね。
経営者様も割り振りはどんぶり勘定だとか。
以前、このブログでもお話ししましたが、本当にこのようなケースが多いです。
書籍にこのようなことは書いていないので、誰かがこのようなことを広めているんでしょう。
一度その発信源を辿ってみたいですね。
ランキングTOP10の常連ブログ→ 社会保険労務士「越後の虎」が斬る
今日は久しぶりに質問の電話がなく、1日中作業に没頭していました。
作業は主に賃金制度改定の打ち合せ資料作成。
まとまった時間がとれたので、順調に進みました。
この会社もそうですが、手当の種類が多いことが良くあります。
今回は8種類ありました。
ただ、特に深い意味もなく、賞与の基礎となる基本給を下げるために支給している手当が多いとか。別に基本給を下げなくても、会社の望む金額を支払うわかりやすい仕組みはあるのですが・・・
社員にしてみれば、これでは何に対して賃金が支払われているのかわかりませんね。
経営者様も割り振りはどんぶり勘定だとか。
以前、このブログでもお話ししましたが、本当にこのようなケースが多いです。
書籍にこのようなことは書いていないので、誰かがこのようなことを広めているんでしょう。
一度その発信源を辿ってみたいですね。
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